一般診療|インプラントなど患者様にご満足いただけるゴールを目指す、品川のよしひろ歯科クリニック

03-5498-4618 土日曜診療あり、平日19時まで
ご予約・
お問い合わせ
ENGLISH

一般診療

General

虫歯治療 Caries

虫歯治療

たとえ毎日歯磨きをしていたとしても、虫歯の原因となる細菌をすべて取り除くことはできません。そのため、虫歯がないと思っていても気づかないうちに虫歯が進行してしまうこともあります。
虫歯は進行するほど歯を削る量が多くなり、治療に時間も費用もかかってしまいます。放置すると歯を失うことにもなるため、虫歯に気づいたらできるだけ早く治療を受けましょう。また、定期検診を受けて虫歯の予防と早期発見に努めることも大切です。
早期に治療を開始できれば、歯を削る量も痛みも最小限ですみます。よしひろ歯科クリニックでは、スタッフ一人ひとりが誠意をもって対応し、できるだけ患者様の負担の少ない治療をご提供いたします。

根管治療 Root canal treatment

根管治療

根管治療は、歯の神経まで虫歯の進行が進んでしまったケースに対し、大切な歯を残し、できるだけ長く機能できるようにするために行なう治療です。
歯の神経である歯髄は、根管とよばれる管状の組織の中に存在しますが、虫歯の進行によって歯髄が細菌に感染すると、歯が強く痛んだり、歯肉が腫れたりします。
根管治療では、根管の中から細菌に感染した歯髄を取り除き、無菌状態になるまで殺菌・消毒した後、ふたたび細菌が入り込まないように密封することで抜歯を回避します。
根管は複雑な形状をしているため、感染した歯髄を取り除く処置は簡単ではありませんが、再発を防ぎ、患者様の大切な歯を残すため、丁寧かつ精密に治療を行ないます。

マイクロスコープを用いた精密根管治療

根管は非常に複雑な形状をしており、肉眼での治療には限界があります。
当院では拡大鏡や歯科用CTの使用に加え、歯科用マイクロスコープも用いて患部を拡大し、治療部位を細部まで把握して治療を行なっています。拡大することでより精密な治療を行なうことができ、削る歯の量も最小限に抑えられます。

マイクロスコープを用いた精密根管治療

歯周病治療 Periodontal

歯周病治療

歯周病は、30代以上の方の3人中2人がかかっているといわれる病気で、年齢が上がるにつれて症状が進行している人の割合も増加します。
歯周病の初期症状としては、歯周病菌の出す毒素による歯肉の腫れや出血があります。症状が進行すると、歯周病菌によって歯を支える骨に炎症が起こり、骨が破壊されることで歯が揺れるようになります。末期になると歯が抜け落ちてしまうこともありますが、虫歯のように強い痛みなどの緊急性を感じる自覚症状はないため、受診しないまま症状が進行してしまうことも少なくありません。歯肉の腫れや口臭などの症状がある場合は、できるだけ早く受診してください。
また、歯周病は再発しやすいため、治療後は定期的にメンテナンスと予防処置を受けることも重要です。

歯周病治療後の再発防止
メンテナンスについて
●根管治療にともなう一般的なリスク・副作用

・治療内容によっては保険診療となりますが、機能性を重視する場合は自費(保険適用外)での診療となり、保険診療よりも高額になります。
・根管治療を行なうと、歯の構造が筒状になるため、歯が破折しやすくなります。
・再度根管治療を行なうとさらに根管壁が薄くなり、より歯が破折しやすくなりますが、コア(土台)と被せ物を接着力に優れたセメントで接着し、歯・コア・被せ物を一体化させることで、破折のリスクを抑えられます。
・再度根管治療を行なっても、予後が悪くなってしまうことがあります。このような場合は、外科的な治療で対応することがあります。

03-5498-4618 土日曜診療あり、火・木20時まで